今年4月に4歳の息子が川崎病にかかりました。2007年10月4日


久しぶりに親の声を読んでいて虫刺されについての話が多いことで我が家のことも報告しようと思いました。
うちはアレルギー体質でときどき蕁麻疹がでましたが、基本的には風邪もめったにひかない元気な子で大きな病気をするなど思っても見ませんでした。
発病のかなり前の昨年10月か11月か季節外れに蚊に刺されたところがかなり腫れて小児科を受診しました。
アレルギーがある子だから腫れがひどいのだろうということで塗り薬をもらいそれで終わりました。
このあたりは11月ごろまで蚊が残っていてその時も茶色っぽいような線の細い蚊が弱々しく飛んでいたのを覚えています。
シーズン真っ盛りの時はこんなに腫れることはなかったのにあの弱々しい蚊に刺されると腫れるのねと思いました。
今年も何度か蚊に刺されましたが、うちの子の場合なかなか治らないかたく小さめの跡が出来る時とやわらかくすぐ治るものとあるように思うので私は蚊の種類で腫れ方は違うのかなと思っています。
ひどい腫れから川崎病発病まで間が開いているので今も私自身は蚊が原因とまでは思いませんが、経験者や家族が少しでも怪しいと思った話を持ち寄ることで意外なところに隠れている原因が見つかるのではと期待します。
わたしが思い返して気になるのは、今年3月の終わりにB型インフルエンザにかかりましたが非常に軽く終わりその後首をしきりに気にしていて、服の首が苦しいからこの服は服はいやだとか不調を訴え続けていました。熱が出たのは約二週間後です。退院後は言わなくなったので熱が出る前に首の辺りでなにか起こっていたのではないかという気がしてなりません。