現在7歳の娘が2度、10ヵ月と4歳の時にかかりました。2007年10月3日


10ヵ月の時は熱の為、近所の病院を尋ねて風邪と診断されましが、夜になり手足に発疹があらわれ、BCGの跡が赤く腫れあがってきたので、ただ事ではないと思い大きな病院へ行きました。そこで川崎病と診断されそのまま入院となりました。先生の言う事では、比較的症状は軽く、治療もアスピリン投与だけで終わりました。入院期間は10日でした。
4歳の時はやはり熱がなかなか下がらず、風邪の診断でしたが、そのうち顔がまだら色になっていき、何か感染症にかかってるのでは?と思い大学病院へ連れて行き、血液検査等の結果またも川崎病と告げられました。
年令も上がったせいか、前回のようにアスピリン投与だけでは熱も下がらず、γグロブリンを使いました。けれどそれでも熱は下がらず、結局2回使ってようやく熱が下がってくれました。2回目の時「これで熱が下がらなかったら、もう、うちでの治療は難しいです。」と言われ、初めて『川崎病』という病気に恐怖を感じました。
幸い今の所、後遺症もなく風邪もひかず、元気に過ごしています。
はっきりとした原因がまだ解明されていない今、常に不安は残ります。早く原因がわかり、小さな子供達が川崎病で苦しまなくなる日がくる事を願っています。