1047さんへ その後いかがですか?


うちの息子は今年4月に4歳8ヶ月で(現在5歳)川崎病に罹患しました。
私は その母であり また看護師をしています。

川崎病は 感染する病気ではないと言われています。
「うつるから...」と言われたのは おそらく 娘さんの病気が他の人にうつるのではなく
娘さん自身が高熱などで抵抗力が弱くなっているため 他の病気に感染しないように
隔離された状態になったのだと思います。
突然の病気の発症や入院で動揺しているわけですから
きちんと説明してほしかったですね。

病院は さまざまな病気の人が入院や外来受診をしているわけですから
いろいろな菌が充満していると考えられます。
15歳未満のお子さんは 健康であっても感染しやすかったり 別の菌を運んできてしまったり
また はしかや風疹など流行性伝染病の潜伏期間にある可能性から
ほとんどの病院では 15歳未満のお子さんの面会はお断りしていると思います。
毎日 一緒に過ごしている妹さんが入院して しかも面会できないとなると
きっと お兄ちゃんは余計心配だし不安になりますよね。
娘さんが回復期に入れば デイルームでのお兄ちゃんとの面会は可能だと思いますので
スタッフに聞いてみたらいかがでしょうか。

病気に関しても 今は病状説明や治療計画 看護計画などを文書にして渡すことが
義務付けられています。いただいていないですか?
病気の説明を医師から聞いても おそらく半分理解できればいいほうだと思います。
実際 私もそうでしたから 医療に関係のない会社員の主人は「何がなんだか
よくわからない」と言っていました。
いただいた病状説明を二人で読み返し もう一度担当医に聞いたり確認したりして
現状を理解しました。
病気や子供の状態を理解するのは とても大事なことですから
分からないことや 不安に思うことなどは積極的に質問していいと思います。
そこで納得いかない場合や スタッフに不快な態度をとられた場合などの選択支としての
セカンドオピニオンは 当然の権利ですから。

入院生活では 慣れない環境から 娘さんもご家族の方も大変なストレスを感じて
いると思います。ありきたりですが休める時は しっかり休息をとって頑張ってください。
娘さんが後遺症なく回復し お兄ちゃんと面会できる日が来ること またご家族の方が
安心できる日が来ることを願っています。