1歳2ヶ月の息子の母親です。2007年9月8日


 息子は2007年9月7日川崎病疑いで入院しました。今日は入院2日目で検査の結果、川崎病と確定。グロブリンとアスピリンの治療が始まりました。昨日はショック(現在妊娠5ヶ月で精神的に元々不安定&入院までの子供の看病での寝不足、疲れ、病気に対する不安など・・・)で1日中泣いていました。高熱、口唇の発赤、腫れ、乾燥、ひび割れ、いちご舌、発疹、手足の赤みと腫れ、BCG接種部の発赤と川崎病の症状が次々に出てきてインターネットで調べ自分なりに覚悟はしていましたが実際は悲しくて苦しくて・・・子供の辛い姿はほんとに親にとって心苦しい事だと、そして私にとっては川崎病がきっかけで親心が強まり、健康の有難さを改めて感じる事が出来ました。まだ、治療が始まったばかりで先の事はわかりませんが前向きに頑張っていきたいと思います。