2歳9ヶ月で川崎病にかかりました。2007年9月6日


以前、こちらにメールさせてもらったのですが、届いてないようなのでもう一度書き込みさせていただきます。
うちの子は昨年9月、2歳9ヶ月で川崎病にかかりました。もうすぐ1年がたちます。まだまだ不安はつきませんが、うちの子のことが参考になればとメールしまた。

9月4日 夜微熱がでる。
9月5日 昼になると熱が38度台に。かかりつけの小児科に行く。喉が赤いので風邪とのことで抗生剤・座薬をもらう。
     夜、座薬を入れても一向に熱は下がらず。
9月6日 昼・夜と座薬をいれる。39度台の熱は下がらず。
9月7日 昼・夜と座薬をいれる。足に発疹・足、手の先が赤く腫れていて痒がる。熱が40度台にあがる。
9月8日 熱が39度台と下がらず、小児科を再受診。『川崎病の疑いがある』ということで総合病院の小児科の紹介状をもらい行く。
     その病院で溶蓮菌検査をしてもらうが陰性。心臓の専門医のいる総合病院の紹介状をもらい行く。
     @5日以上の熱Aリンパ腺のはれB手足の指のはれC発疹Dいちご舌・口赤 
     6つのうち5つ症状がでているため『川崎病』と診断がつく。(CRP/白血球の異常。)
     入院 夕方よりガンマグロブリン投与がはじまる。
9月9日グロブリン投与。熱が37.8度まで下がる。アスピリン服用開始。
9月10日グロブリン投与。昼間37度台になるが夜に再び38度台に。
9月11日グロブリン投与。熱が下がる。
9月13日熱が平熱になったため、点滴がとれる。
9月14日アスピリン朝だけ服用になる。
9月15日右手のみ皮がめくれはじめる。発疹はほとんど消えてきた。
9月19日退院。
退院1ヶ月はアスピリンを服用していました。
今年5月に半年検診を受けましたが、幸い後遺症もでておらず、次は1年検診になりました。
ただ、入院当初からエコーで微量の水が心臓にたまっているといわれ続けており、主治医からは『まったく大丈夫!』とは言われてますが、まだまだ不安ではあります。
この先、また再発するのでは・姉妹で発症するのでは・大人になったとき・グロブリンはほんとうに大丈夫なのか・・など不安材料はつきません。
でも、今は川崎病になったの?っていうぐらい元気いっぱい幼稚園ではしりまわってます。
私は『川崎病』という病気は娘がなるまで、育児書などでは見てましたがまさかわが子が!という感じで診断がついた時は頭が真っ白になったのを覚えています。入院中に姉からこのサイトを教えてもらい携帯から暇さえあれば見させてもらいました。
今、もしかかっておられるお子さんがいる親御さん、心配で胸がいっぱいだと思います。

私もそうでした。熱でうなされ、点滴をされ毎日夜泣きをするわが子を見てるだけで『変わってあげたい』と涙でいっぱいになりましてた。
でもこのサイトでとても救われたのを思い出します。今でもです。
まだ、原因究明は全くされてないといわれています。
早く、究明されること・かかっている子供たちが元気になって元の生活に戻れること。それを祈る気持ちでいっぱいです。