代われるものなら代わってあげたい。2007年9月5日


8/27に目の充血とBCGの後が腫れている。これはどうしたんだ?と疑問に思ったのが始まりでした。

夫はすぐにインターネットで“目の充血”で検索。そのときから夫は『川崎病じゃ…』と言ってましたが、熱がなく、なんにしろ息子がとても機嫌が良かったので『大丈夫だよー』とすぐ治ると思ってました。
しかしBCGの後が腫れたのは心配だったので市の保健師さんに見てもらいましたが、『首、脇のリンパにしこりが無いからもう少し様子をみてみよう』と言われました。

8/28になっても目の充血とBCGの腫れは治らず、熱が38.3度あったので病院に行きました。
『川崎病の項目に2つしかあてはまらないので、風邪かもしれないし川崎病かもしれない。明後日もう一度来てください』と言われ抗生剤と座薬をもらって帰りました。

8/28。目の充血、BCGの腫れ、発熱〈38度と37度代をいったりきたり〉に小さい湿疹がみえたので病院へ。項目があてはまってきたので入院に。まだ川崎病の治療は始まらず、抗生剤の投与と点滴でした。

それから8/30から9/2までで、目の充血は次第に治まり、BCGの後は腫れがひけ、湿疹は治りました。

9/2、血液検査と心エコーをしました。血液検査はCRPが2.1になり入院時よりよくなってる。心エコーは問題なしということで、『川崎病じゃなかったのかもしれないね。でももう少し様子見ましょう』と言われてました。

9/3、指先の皮がひとつ剥けてきている。

9/4再度、血液検査を。CRPが3.2に増えている、血小板が増えている、貧血気味。微熱も続き、指先も剥けてきたし、“不全型の川崎病”と診断され、昨日からアスピリン服用が始まりました。

冠動脈に異常がでないことを祈るばかりです。検査、採血で泣きじゃくる息子を終わってから強く抱きしめてあげることしかできない、代われるものなら代わってあげたい。繰り返し想って毎日過ごしています。