まさかの3回目でした。


娘は5歳。
昨年8月に1回目、今年5月に2回目の川崎病なりました。

2回目の川崎病での退院から6ヶ月後の検診のちょうど1週間前、再び 「首が痛い」と言い出しました。
その声を聞いたとたん頭をよぎったのは『3回目??』という思いでした。
でも、熱も上がっても38.0℃で 昼間は37℃台でしたので 何か違う病気だろうと思いつつ再び先生のところへ行きました。

最初はいつもと同じリンパ腺炎という診断でしたが、そのうち 熱が低いながらもリンパ腺が腫れ、目が赤くなり、舌が少し赤くなり、手が赤くなりました。そして、熱が出てから5日目にエコーをした結果、心臓に水が溜まっているのと、弁の逆流があり、「不全型の川崎病です」と診断されました。

昨年8月の最初の川崎病から わずか1年4ヶ月の間に3回の川崎病。
担当の先生も「こんな 短期間に3回もするのは、本当に珍しい」と驚かれてました。

しかし 今回は症状がとても軽く、血液検査の結果もそう悪くなかったので(CRP7.8)γ−グロブリンは使わずプロペンのみでの治療となりました。そのため 入院はせず、自宅療養でした。
症状が軽く とても元気だったので、入院せずに済んでよかったです。

今日で 発病から12日。血液検査の結果もほぼ正常に戻り、幼稚園にもいけるようになりました。

幸いな事に今の所 後遺症はありません。

でも、本当にまさか、まさかの3回目。
4回目がないことを ただただ祈っています。
原因が解らないだけに、予防のしようがないのが つらいです。