4歳の子供を持つ親ですが・・・、2007年7月5日


今回川崎病と子供が診断され、ようやく熱も下がって
2日前ぐらいから指の皮も向けてきて、おちついて来たのでどこかで、今回のことを
書いて残して置こうと思ったので投稿します。

6月20日38度ぐらいの熱が出て風邪だと思って病院にもつれていかず、家で
会社休んで家にいっしょにいたのですが、その頃はそんなにしんどそうでも
なく、普通に遊んでたんですが。翌日妻が休んで子供の面倒みてると、熱が
40度台になり、深夜に鼻血がでて、首とお腹もかなりいたい様子になってきて
これはおかしいと思って深夜にERつれていったら、研修医みたいな型がが、もう
一回朝つれてこいって言われ、出直してくると即入院。

最初は頚部リンパ腺炎と診断されました。しかし、熱も下がらないし、別の病気
じゃないかという話がでて、更に川崎病の症状がもろに出てきて、目も赤くなり、
唇が真っ赤で腫れてて、発疹が体中に出てきて川崎病と断定されました。

仕事先で病名を聞いて、サイトでいろいろ調べましたが、かなり大変な病気と知り、
呆然としました。最初の日に病院つれていかなかったことがすごく後悔として頭
に浮かびました。まあ、実際今考えてみると、症状がちゃんと揃わないと川崎病
の治療ははじめてもらえなかったわけですが。

なんか変ですが日本語的に理解すると悪いことばっから頭に浮かんできて、耐えら
れなくなるんで、海外のサイトを知らべてみると、原因不明だが、ちゃんと治るし、
今は後遺症も残らないことが多いようで、なんとなく、親として気をつけることも書
かれ
ていて、心構えもできてきました。まあ、実際楽観はできないわけですが。

しかし、子供も最初は気力もあってか、元気だっけけど、数日でみるみる体力
が落ちて寝たきりに。まあ、39〜40°が1週間続くとさすがにしんどいようで。
だっこしてやると熱さでこっちがしんどくなるぐらいでした。首がいたいのと動け
なくなって筋を違えちゃったのもあって、首を回せなくなったときは本当になんと
かしてやりたいという気持ちでいっぱいでした。

このまま熱下がらんとどうしたらええねんと思ってたんだですが、γグロブリン
投与が2回目でも効かなかったんですが、個室に移されて、3回目に半分量を
再投与いただいたところでようやく熱が下がってきました。

その後昼間は熱が下がって、夜また上がるような状況が2日ぐらいありましたが、
ようやく熱も下がり、今週入って見た目は元に戻った感じです。後遺症も心臓病
の先生の話だと残らなかったようなので、一安心。立つとふらつくので少しリハ
ビリがいるのかもしれません。

血小板が正常値にもどらんと退院できないみたいなのでまだ、入院したままで、
子供の遊び相手の看護学生と毎日あそんどります。

なお、家の子供も基本的に何があっても薬を飲まない子供でしたが、とろみ剤
をいれて口の中に入れて、すぐチョコを含ませる等してなんとか飲ませられる
様になりました。最初はアイスに溶かして等トライしましたが、吐き出そうとする
ので、大変でした。ただ、本人も重い病気とわかったところで、飲まないといけない
と理解したとも思いますが。

今後退院して保育所に復帰して以降のことが心配ですが、まずは元気な状態に
もどってほっとしています。