1001さんへ 2007年7月5日


ご心配な事と思います。参考になるかどうかわかりませんが我が家のケースをご紹介します。
うちの息子は現在8歳、2年前に川崎病にかかり動脈瘤の後遺症があります。
すでにカテーテル検査は2回やっており、今月に3回目のカテーテル検査を予定しています。
息子の場合、発病後すぐに動脈瘤の後遺症がある事が分かっていたので、薬によるかなり強い
抗血栓治療をしてきました。うちの場合は瘤の大きさがいわゆる巨大瘤(8ミリ以上)といわれるものだったので、
幼稚園にも説明しないわけにいきませんでしたが(幼稚園側も理解してくれほとんど普通の幼稚園生活をおくる
ことが出来ました)、カテーテル検査の結果によっては(心臓の状態や瘤の大きさによっては)あえて説明する必要も
ないかもしれないと思います。この辺の問題は幼稚園側が理解してくれそうであれば言った方が良いし、大した後遺症
でないのに幼稚園側が必要以上に警戒してしまうのであれば言わない方が良いというのが実状と思います(アドバイスに
ならないかも知れませんが)。仮に後遺症があっても、ちゃんと薬を飲んでいれば普通の子と同じ生活を送る事が十分できる
というのが実感です。いずれにしても今の状態を確認して、必要であればその後の治療方針を決めるためにカテーテル検査を
するのでしょうから、即入院という可能性はあまり高くないのではないかと思います。うちの子の場合も心臓が痛いということが
ありましたが、それが後遺症のためなのか、それ以外の原因なのか分かりませんでしたが次第に痛みを訴えることはなくなりました。
お子さんの場合瘤の大きさがわかりませんが、あまり大きくない場合(3ミリとか4ミリ程度)は次第にもとに戻ることも多いと聞きます。
どうかお子さんが元気で普通の生活を送られますようお祈りいたします。