私は現在高校生です。2007年7月4日


はじめまして。こんにちは。‘親’ではありませんが、投稿させていただきますが、よろしいでしょうか。
私は現在高校生です。川崎病について調べていたら、このページを見つけ、皆さんの話を読んでいて、大変なのは皆同じなんだなぁと感じました。私は4歳のときに川崎病にかかりました。その体験談について書きたいと思います。少しでも何か参考にしていただければ幸いです。(記憶にあることとそれ以外に親から聞いたことも交じっています。)

先程も言いましたが、川崎病にかかったのは4歳のときでした。高熱が何日も続き、最初は小さな病院で診てもらっていたのですが、そこでは川崎病と診断されず、「ただの風邪。」と言われました。不信感を抱いた親が、違う病院で診てもらうと、「川崎病」と診断され、即入院となりました。それから後、今までにカテーテル検査は計4回行いました。カテーテル検査自体は嫌いではありませんでした。最初の麻酔は痛いけど、あとは何ともなかったです。(親は何もわからずに心配しながら待っていたそうですが。。)医師がされることを見ていて、「へぇ〜〜こんなことをされてるんだぁ。」と感心することばかりでした。
つらかったことと言えば、毎日の薬です。小さい頃は飲みにくい粉薬だったし、忘れたら怒られるし、「何で飲まなあかんの?」と不満でした。もう1つつらかったことは、心筋シンチ(たぶんです。)の時に、朝から夕方の検査終了まで、何にも食べてはいけなかったことです。
私はとてもすばらしい医師に出会うことができました。そのおかげで、私は大きな夢を抱きました。自分も医師として働きたい、強くそう思います。
病気なんかかからないほうがいい。絶対そうです。けれど、かかってしまったら、、私は常に前向きに考えていればいいのではないかと思います。
まだこれからも検診はしなければならないですが、川崎病からもらった強さと根性、思いやりを大切に、これからも頑張っていきたいです。

長くなりすみません。まだまだ言い足りないこともありますが、これからも皆さんも子どもさんと一緒にに明るく、元気に頑張ってください。