私の子は、生後二ヶ月で発病しました


はじめまして。10月にパソコンを購入し、インターネットで川崎病の欄を拝見し、私の子供の時のことを思い出し、メールしてみました。
 私の子は、生後二ヶ月で発病しました。現在、10歳で、とても元気で生活しております。スポーツも得意で、知人などに、(川崎病を経験した)というと、信じられないと、よく言われます。でも、今でもあの時のことを思い出すと、涙がでてきます。
ぷくぷく太って元気だった子が、日曜日の夜からおかしくなりました。だっこをすると、ものすごく泣いて、でも、どうしてだかわからなくて。そのうち、どんどん熱が上がり、不安な気持ちで、近くの小児科にいきまし。先生が、大きい病院に言ってくださいと、紹介状をかいて下さって、次の日、主人に仕事を休んでもらい、連れて行きました。前の晩は、ずっと電気をつけて、子供の様子を見ていましたが、体は、たんぽのように熱く、真っ赤で、朝のくるのが、本当に長く感じました。病院に着くと、即入院といわれ、益々、不安になりました。やはり、五日目ぐらいに川崎病だとわかり、子供を抱きしめてわんわん泣きました。そのころ、川崎病といっても、あまりしられていなくて、育児書など読んで、とてもこわい病気だとおっもていました。
病院の先生、看護婦さん、主人、両親、姉妹、友人、知人に支えられて、二ヶ月間の入院生活、その後の検査などおえ、後遺症もでず、現在にいたってます。
 私の経験は、何にもならないけれど、皆さん頑張ってください。その時の、お気持ちは、痛いほどわかります。あの病気と闘ったおかげで、とても強い母になりました。